パラリーガルの仕事詳細データ
(会計・法律・不動産・経営・金融関連)

パラリーガルとは?

パラリーガルの仕事とは具体的にどのような内容なのだろうか。
パラリーガルは、弁護士の法律業務をサポートする専門職を主な目的とする仕事。
法律事務所において弁護士の指示・監督のもと実質的な法律業務を委任される専門アシスタント。弁護士の片腕として、高度な法律の知識をもってサポートを行うパラリーガルは日本でも大規模法律事務所を中心に一般的になりつつある。訴訟や登記、企業法務、知的財産、翻訳、通訳、破産法務などの案件に付随する法律業務、すなわち書類の作成や文献、事実の調査、資料の収集・分析、管理業務などに従事する。

パラリーガルの仕事詳細データ  


この仕事につく方法は、弁護士の即戦力として働ける高度で実践的なスキルが求められるため、大学の法学部や専門学校、スクールのパラリーガル養成講座などで一定の法律業務関連知識を習得する。
仕事の適性、活かせる才能としては、事務作業の迅速かつ正確な処理能力が必要。また、サポートやアシスタントという仕事の内容上、リーダーを陰からアシストするのが好きで細やかで几帳面な気配りができる人が向く。
働く場所・雇用形態は法律事務所や司法書士事務所、渉外事務所、外国事務弁護士事務所などに就職。雇用体系は正社員、アルバイト、パートなど。活躍の場が広がっている昨今は、企業の法務部への転職なども可能だ。

パラリーガル養成講座に通う場合の目安 働く場所・雇用形態
半年〜/17万円程度 
必要な知識・スキル・資格法律関連の専門知識に加え、パソコンスキルや応接マナー、スケジュール管理能力も必須。司法書士や行政書士、社労士、社会保険労務士などの資格取得者はなお有利。渉外事務所では英語力も求められる。
法律事務所や司法書士事務所、渉外事務所、外国事務弁護士事務所などに就職。雇用体系は正社員、アルバイト、パートなど。活躍の場が広がっている昨今は、企業の法務部への転職なども可能だ。
仕事の適性、活かせる才能 収入の目安
事務作業の迅速かつ正確な処理能力が必要。また、サポートやアシスタントという仕事の内容上、リーダーを陰からアシストするのが好きで細やかで几帳面な気配りができる人が向く。 年収 250〜650万円程度
(法律事務所に正社員として就職した場合)
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