ツアーコンダクターの仕事詳細データ
(国際的・語学を活かす関連)

ツアーコンダクターとは?

ツアーコンダクターの仕事とは具体的にどのような内容なのだろうか。
ツアーコンダクターは、旅行者に付き添い、快適な旅になるように調整を主な目的とする仕事。
パッケージツアーや手配団体旅行に同行し、旅行会社のプランにしたがって、ツアーが安全かつスムーズに行われるように旅程管理をする。ツアー客がトラブルなく、よい旅行ができるよう、世話をするのも大事な仕事だ。日本を旅する外国人に付き添うケースや、海外旅行を楽しむ日本人に付き添う場合に語学力が必要になる。

ツアーコンダクターの仕事詳細データ  


この仕事につく方法は、ツアーコンダクターとして働くには、上記の登録団体で研修を受けた旅程管理主任者の資格が必須。資格には「国内」と、海外添乗に必要な「一般」の2つの区分がある。
仕事の適性、活かせる才能としては、参加者が旅行を楽しむことができるよう、細やかな気配りができる人に向く。旅先では天候の急変や、渋滞による交通機関の遅れなどハプニングも多く、どんなときでも冷静に、笑顔で臨機応変に対応できる人が求められる。
働く場所・雇用形態は旅行会社の正社員か契約社員としてツアーコンダクターの業務に携わるケースもあるが、ほとんどが添乗員派遣会社に登録して働くパターン。

スクールのツアーコンダクター養成コースに通学した場合の目安 働く場所・雇用形態
4ヶ月/10万円程度
必要な知識・スキル・資格日本旅行業協会(JATA)、全国旅行業協会(ANTA)、(有)インターナショナルツアーアシスタンス(トラベル&コンダクターカレッジ)他20以上の登録団体で研修を受けた旅程管理主任者の資格が必要。このほか、JTBが実施する旅行業英語検定のC級や、全国語学ビジネス観光教育協会観光英検センターが実施する観光英語検定試験の2級以上の取得が望ましい。
旅行会社の正社員か契約社員としてツアーコンダクターの業務に携わるケースもあるが、ほとんどが添乗員派遣会社に登録して働くパターン。
仕事の適性、活かせる才能 収入の目安
参加者が旅行を楽しむことができるよう、細やかな気配りができる人に向く。旅先では天候の急変や、渋滞による交通機関の遅れなどハプニングも多く、どんなときでも冷静に、笑顔で臨機応変に対応できる人が求められる。 新人の日給 8000円前後
(国内旅行のツアーコンダクターをつとめる場合)
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