車いす等・姿勢保持技術者の仕事詳細データ
(福祉関連)

車いす等・姿勢保持技術者とは?

車いす等・姿勢保持技術者の仕事とは具体的にどのような内容なのだろうか。
車いす等・姿勢保持技術者は、「オンリーワンの車いす」製作で豊かな暮らしを支援を主な目的とする仕事。
障害者・児の施設や高齢者の施設へ訪問し、身体に障害のある人や高齢者が日常生活を快適に送れるよう、その人にあった車いすを製作する「姿勢保持技術」を広めていく。また、利用者や家族、医師などを含めた人々と話し合いながら、利用者の快適な生活をサポートする座椅子の形をかたどり、それを車いすなどに製品化していく。今後は高齢者の需要拡大が見込まれており、そのニーズは増え続けている。

車いす等・姿勢保持技術者の仕事詳細データ  


この仕事につく方法は、所定の養成スクールで学び、修了すれば特定非営利活動法人『生活を豊かにする』障害児・者支援福祉協会の資格認定を受けられる。
仕事の適性、活かせる才能としては、ものづくりが好きで、福祉事業に関心が高く、相手の立場になって物事を考えられる人。その人の身体に合うまで細かい微調整を繰り返したり作り直したりすることもあるため、忍耐強く集中力のある人などが向く。
働く場所・雇用形態は福祉機器メーカーや工房などで職人、営業担当、コーディネートスタッフなどとして勤務。独立開業もめざせる。

養成スクールに通う場合 働く場所・雇用形態
1〜3年/60万円程度
必要な知識・スキル・資格利用者の骨格が安定する状態を作り出す姿勢保持技術や、図面を描くためのCAD操作、木工機械や金属溶接機などの操作方法、補助金の制度や申請方法、製造発注書類の書き方など幅広く専門的なスキルが必要となる。
福祉機器メーカーや工房などで職人、営業担当、コーディネートスタッフなどとして勤務。独立開業もめざせる。
仕事の適性、活かせる才能 収入の目安
ものづくりが好きで、福祉事業に関心が高く、相手の立場になって物事を考えられる人。その人の身体に合うまで細かい微調整を繰り返したり作り直したりすることもあるため、忍耐強く集中力のある人などが向く。 月収 18万円〜
(福祉用具製造会社に就職した場合)

車いす等・姿勢保持技術者の知識、スキルが生かせそうな医療/介護/福祉の求人情報を探す

仕事辞典:収入目安、やりがい、仕事内容をご紹介 ISIZE仕事辞典