重度訪問介護従業者の仕事詳細データ
(福祉関連)

重度訪問介護従業者とは?

重度訪問介護従業者の仕事とは具体的にどのような内容なのだろうか。
重度訪問介護従業者は、長時間にわたり介助や社会参加の支援を行うを主な目的とする仕事。
常時介護を必要とする重度の肢体不自由障害をもった人に対し、入浴、排泄、食事の介護をしたり、外出時における移動中の介護などを行う。重度の障害者が自分で生活するとなると、さまざまな介助が必要となる。そのため、重度訪問介護従業者は身体介護、家事支援、外出介護といった区分なく、利用者の必要に応じて総合的に介助する。

重度訪問介護従業者の仕事詳細データ  


この仕事につく方法は、障害者自立支援法に基づく重度訪問介護従業者養成研修を受けること。研修には基礎研修課程と追加研修課程とがあり、障害程度区分6の人に対するサービスを提供するためには追加研修課程を修了していることが求められる。
仕事の適性、活かせる才能としては、人の役に立ちたいという気持ちをもった人。また、介護される側の気持ちを理解し、相手の考えや要望をくみ取って、臨機応変に対応できる人。気配りのできる人に向いている。
働く場所・雇用形態は主な活躍の場は、各市町村のホームヘルプサービス事業や民間の介護サービス会社、福祉施設など。雇用形態は正規職員、パートが多い。

基礎研修・追加研修の両方を受講した場合 働く場所・雇用形態
4日間程度/2万円程度
必要な知識・スキル・資格重度の障害者に対する訪問介護業務全般の知識・技術を身につけることが必要。重度訪問介護従業者の資格を取得しておくこと。
主な活躍の場は、各市町村のホームヘルプサービス事業や民間の介護サービス会社、福祉施設など。雇用形態は正規職員、パートが多い。
仕事の適性、活かせる才能 収入の目安
人の役に立ちたいという気持ちをもった人。また、介護される側の気持ちを理解し、相手の考えや要望をくみ取って、臨機応変に対応できる人。気配りのできる人に向いている。 時間給 900円〜
(パートで働く場合)

重度訪問介護従業者の知識、スキルが生かせそうな医療/介護/福祉の求人情報を探す

仕事辞典:収入目安、やりがい、仕事内容をご紹介 ISIZE仕事辞典